フツーな主婦ゴトーのサッカーな部分

バレンシアと清水エスパルスをはじめ、ママさんサッカーや海外サッカーなど、サッカーの色んなことについてミーハーに語る主婦の日記。

2015年08月

お盆休みも終わって現実に戻ってまいりました。


現実に…と言っても、別に日本を飛び出して海外に行ってたとかでもなく、この休み中は、自分の県リーグの試合から始まって、藤枝と草薙でSBSカップ見て、富士宮で姪っ子たんのサッカー見て、日本平でエスパルス見てという、いつも通り、サッカーオンリーの1週間を過ごしただけなんですけども(笑)


このお盆休み中に田坂エスパルスが始動し、水曜日の湘南戦では、確かに以前とは違うエスパルスが見れた。


田坂エスパルスの初陣を勝利で飾ることはできなかったけれど、それでも、以前のような「お先真っ暗」という感じの内容でもなく、私としては「このまま選手の気持ちがまとまっていければ、もっと良くなるんじゃないかな?」と思える負け方だった。


「それじゃあ遅い」「そんな時間はない」という声もある。

その通りだ。今チームを作り直してるようじゃ、遅い。


でも、実際目の前には崩壊寸前だったチームしかないんだから、作り直すしかない。

今はもう、ネガティブな意味じゃなく、立て直しに時間がかかって残留できなかったとしてもしょうがないと思ってる。あきらめたわけじゃないけど、「時間がないんだよ!!」ってチームを煽ってもしょうがないし、そもそも、シーズン半分過ぎたこの時点で一からチームを作り直してる時点で半分答えは出てるようなもんで、ここから突然強くなって残留できたとしたら、それは奇跡と言ってもいいんじゃないの?くらいに思ってる。


もちろん、残留したいし、もう一回いうけど、あきらめたわけではない。奇跡が起きるかもしれないとも思ってる。

その一方で、「そろそろ腹を括っとかなきゃな」という思いがあるのも事実。


話は変わるけど、この時期になると行われる「SBS国際ユースサッカー大会」を、5年前くらいから毎年見に行っていて、今年も3日間行われたうちの初日と2日目を見に行ってきた(最終日はエスパルスとかぶってたので断念)


毎回、海外から2チームを招待し、静岡ユース選抜と日本代表の4チーム総当りで行われるこのカップ戦は、ユース年代の日本人選手と外国人選手との力の差をこの目で確認できる、興味深い大会だ。


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朝起きてTwitterを開いたら「大榎さん辞任」というニュースで私のTLはざわついてた。


私は勝手に「このまま最後まで大榎さんでいくんだろう」と思ってたので、寝耳に水的な感覚だった。

まだ公式から正式な発表はなく、地元の新聞に出ただけなので確実な情報かどうかはわからない。

でも、私のTLにはさまざまな意見が飛び交ってた。


「当然!」「遅すぎる!」という意見

「最後まで続けて欲しかった」「残念」という意見


感じ方は人それそれだ。


それはともかく、それに派生して「こうなったのはゴトビさんのせい」とか言い出す人がいたり、それを受けて「ゴトビさんだったらここまでならなかった」と言い出す人がいたりして、なんかちょっと嫌な流れになってきたのでTwitterをそっと閉じた。


応援する理由やスタイルはひとそれぞれで、クラブとの距離感や選手との距離感も人それぞれで、だから、違う意見があって当然。満足する人がいる一方で、ストレスがたまる人がいるのも当然。だから、「文句を言うな」とは言わないけど、同じエスパルスを応援してるもの同士が言い合うのはやはりちょっと切ない。


私はおそらく、Twitter仲間の皆さんからは「ゴトビ派」と認識されているだろうから、このタイミングではTwitterでいろいろ言わないほうが良いのかな…と思って、こうしてブログでつらつら思いを述べてる次第。

きっと、私にそんなつもりはなくても、私のツィートで気分を悪くする人がいるかもしれないし、それはこのあいだのプチ炎上事件で学んだ案件なのでね(笑)

清水に対する熱い思いは140文字じゃ語れないのだよ(笑)


ちなみに私は、ゴトビさんのサッカーは大好きだったけど、だからといってアンチ大榎さんというつもりでもない。

ユース時代の攻撃的なサッカーを見ているし、それがはまれば面白いな…とも思っていた。

ただ、なんというか、やはりトップの監督になってからは、ずっと迷走しているイメージしかなかったから、ぶっちゃけ「やっとやめれてよかったね」と思ったりもする。

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