フツーな主婦ゴトーのサッカーな部分

バレンシアと清水エスパルスをはじめ、ママさんサッカーや海外サッカーなど、サッカーの色んなことについてミーハーに語る主婦の日記。

2015年07月

07シーズンからエスパルスを応援し始めてもう9年目になりますが、実はまだ1度もアウェイゲームの応援に行ったことがありません。


日曜日に自分のサッカーの試合が入ることが多く、ホームのナイターゲームなら自分の試合の後に行けても、アウェイだとそういうわけにもいかないという、スケジュール的な問題が一番なのですが、我が家は07シーズンから毎年、SS席2席分のシーズンシートと年間スタジアム駐車券(総額20万円)を購入しており、ゴトー家の年間エスパルス予算はこれでほぼいっぱいいっぱいなので、アウェイ遠征にまでお金が回らないというのもある(^_^;)


でもね、毎年必ず思うんですよ。


「今年こそ、1回くらいはアウェイゲームを見に行こう!」と。


で、実は今回のこのアウェイ川崎戦に、本気で「行こうかな」…と思案しておりました。


私はエスパルス以外の選手やチームにはほとんど、というか、まったく興味がないんですが、なぜかフロンターレは割と好きだし、川崎のホームゲームは毎回ほんとにいろいろ工夫を凝らしたイベントをやっていて楽しそうなので、初めてアウェイに行くならフロンターレ戦がいいな…と思っていたのです。


…が、自分の試合等々、またもや諸事情により、初アウェイ観戦ならず。


こんなこと言うと怒られそうだけども、今年のうちに行っとかないと、来年は等々力に行く機会もないかもしれないのになーとか思って、空を見上げてちょっと泣いた(え



でもまあ、この日は静岡市の安倍川花火大会の日でしたので、「試合に勝って、勝利の花火を見る!」ってのも悪くないな…なんて思ってたんですがね(試合と花火と時間かぶってたけども)



ええ、ええ、いうまでもなく、「勝利の花火」にはなり得なかったわけでね。


うちのパパはすんごく花火が好きな人で、どこかで花火の音がしてると「え?どこ?どこ?」とソワソワしだすくらい花火好きなくせに、この日は、窓の外で花火の爆音が聞こえていても、(敗戦の)ショックのあまり、パパの耳には全然響いてなかった模様(^_^;)

ベランダに出るでもなく、なんかもう、廃人みたくなってました(汗)

さて、試合の方ですが、もう、なんというか、ここ数試合は、見てても「何がしたいんだかよくわかんない」という感想しかありません。

 

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先日のホーム名古屋戦についてのブログを更新しようかなーと思いつつ、非常に、なんというか、私的に評価の難しい試合だったので、なかなか更新できずにいました。


大榎さんになってからよくある展開なんですが、ものすごい悲惨な内容の試合を見せられた後に、ちょっとだけ良くなる…っていうね(笑)


今回もまさにそんな感じで、セカンドステージの第1節で神戸に悲しいほどにボコされて、アウェイの鹿島戦では失点こそしなかったものの得点もできず、勝ちに見放されたチームにサポがすっかり憔悴してたところでの、このホーム名古屋戦。


なんと、ウタカの素晴らしい2ゴールですよ。

先制した後追いつかれるも、ウタカが再び勝ち越しゴールを決めた時には、「これは勝てるかも!!」って思いましたよ。


だけど実際は、川又のゴールも、ノバコの同点弾も、闘利王が退場した後の、うちが数的有利になってからの時間でした。だからすごく評価しにくい。

攻撃に関しては良い崩しもあったし、ウタカの2ゴールもみれたし、守備だってヤコさんが戻ってきてくれて、キャラとヤコさんという強力な2CBに安心感を覚えたのも事実。


だけど、なんというか、相変わらずゲーム運びがうまくないというか…。


最下位というポジションじゃなければ、降格とか心配ない立ち位置にいれば、きっと普段の私なら「まあ、ウタさんの2ゴールみれたし、リキさんのファインセーブもすごかったし、面白い崩しもあったからいいかー」ってなると思うんだけど、今はもうそんなこといってられる状況じゃないし、何より、安定したサッカーができてないということにすごく危機感がある。


ということで、考えがまとまらなかったのでなかなか更新できずにいたんですが、昨日、ちょっとした出来事がありまして、いわゆる「炎上」的なものなんですが、それで一つ学んだことがあるので、自戒をこめてここに書いておこうと思います。

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またしても恐怖の夜だった。


今シーズンに入ってから何度目だろうか。

アイスタに響き渡るのは歓喜の雄叫びじゃなく、悲鳴にも近い叫び。

自陣のゴールに向かってシュートが放たれるたびに、スタジアム全体に悲鳴や怒号が響きわたり、危うく失点を免れた時には安堵のあまりのため息がもれる。

何千人のため息だ。

何千人の怒りや悲しみや苦しみの入り混じったため息が、スタジアムに響き渡るのだ。

当然選手にだって聞こえているだろう。

選手じゃなくたって萎える。



1stステージを最下位という最悪の形で終え、先週末から始まった2ndステージ。

どっかのマメなひとかどっかの偉いひとか、誰かわからないけど誰かが調べた結果(←超曖昧)、エスパルスが残留するためには、2ndステージで9勝くらいしないと相当に厳しいらしい。


え?9勝?

1stステージに3勝しかしてないのに?


…って感じですよ、正直。


しかも、今回、前半勝てた数少ないチームの中の1つの神戸との対戦だったにも関わらず、0-5という大敗。確かに前回はマルキもレアンドロもいなかったし、この試合を見ると、この2人にやられちゃったなぁという感はありますけども。

それにしても、相手のメンツ云々の前に、自滅した感も否めない内容だった。

正直、「これはJ1のレベルのサッカーではない」とすら思ってしまった。


試合開始直後からばたつく守備陣。

早く落ち着かせないとやばいよーと思ってるうちに前半7分で失点。

立て直すこともできないまま19分に2点目やられ、それでも、前半のうちに1点でも返せればまだなんとかなる!と思ったものの、まともな攻撃の形も作れないまま前半終了間際にさらに失点。

前半でまさかの0-3。


「諦めたらそこで試合終了ですよ」って安西先生は言ったかもしれないけど、今はもう、すがりつくためのワラすらも見つけられないくらいに心が折れています。

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