フツーな主婦ゴトーのサッカーな部分

バレンシアと清水エスパルスをはじめ、ママさんサッカーや海外サッカーなど、サッカーの色んなことについてミーハーに語る主婦の日記。

2013年05月

中断期間前最後の試合ベガルタ仙台戦を、ホームアイスタで勝利で終えることができました。これは非常に非常に大きな勝ちだったと思います。

なんてったって、翌日サポーターズサンクスデーを控えてたわけですから(笑)

それ以前に、このベガルタ戦の前には何か一部のサポがこの中断期間中にクラブに監督解任要求をするらしい…というような噂も流れてたので、この試合の結果は本当に本当に重要だったわけです。

このブログにも何度か書いてますが、私個人はゴトビさんのサッカー哲学をすごく面白いと思ってるし、そういう「風」をクラブに取り込めたことは意味のあることだったと思ってます。例えばゴトビさんが監督の間に結果が出せなかったとしても…です。
タイトルなど、目に見える結果が出なかったとしても、若手を積極的に起用したり、ゴトビコネクションでキャラのような有望なオランダ人選手がうちに来てくれたり、ユングベリという世界的なスターが一瞬でもエスパルスのユニを着てくれたことなどなど、ゴトビさんのおかげで刺激的な出来事がたくさんあった。

もちろん、伸二や高原などベテランや、ユース出身の選手を多数放出したことでゴトビさんに対して不信感を持ってるサポがいることも知ってますし、そういう人たちの気持ちもわかる。そういうこととは別に、「勝ちやタイトルにこだわりたいサポ」が、今のエスパルスの状況に納得できないのもわかる。
チームを応援するにあたってどこに重きを置くか…というのは人それぞれだし、「エスパルスが好きだったら、どんな結果だろうが、監督が誰だろうがチームを信じて応援しようよ!」というスタイルをサポ全員に求めるのはムリだとは思う。

でも、それでサポ同士がいがみ合ったり、クラブや選手に対してネガティブなアクションを起こすことは、本当に本当に悲しいことです。

家に届いたエスパルスニュースの「中断期間は何をしますか?」という全選手の一言インタビューで、多くの選手が「家族と小旅行でもしてリフレッシュしたい」と書いていて、それを見て私も「今季は立ち上がりからずっと厳しい状況だったから、のんびりリラックして心も体も癒してほしいな」と思った。
だから、中断期間中に監督解任要求だの、何かしらのネガティブなアクションをクラブにするのはやめて欲しいな…と思っているのです。

例えこの試合に勝ったからと言ってそういう人たちの考えが簡単に変わることはないでしょうけども、もしもひどい負け方をすれば、そういう人たちの不満にさらに拍車がかかってしまう…という不安で、キックオフ前には指が震えました。

そんな、色んな思いを抱えながら観戦したこの試合の感想をさくっと書いときます。
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昨日はアイスタでナビスコカップ湘南戦があった。

残念ながら結果は0-1で、清水エスパルスは6年ぶりにナビスコカップ予選敗退となりました。

試合内容に関してはそんなにグダグダだったと思わないし、失点場面はキレイにやられちゃった感じだけど、良い形で攻撃できてる場面もあったと思う。
特に、ここんとこの翔さんはホントに頼もしいというか、なんか一回りどっしり大きくなった気がするのよね。
昨日もトップ下でしっかりボールキープしてつないだり、低い位置まで下りてきてボール受けたりと、地味だけどしっかり仕事してたと思う。
昨日の場合は、前節の平岡の退場によりCBに廣井が入っていたり、バレーさん温存でのせぬートップや、サイドハーフに純平といった、普段とは少し違ったメンツだったこともなかなか噛み合なかった原因の一つかな…と思う。

まず、廣井のCBはやっぱりコワかった(汗)
前線に出すパスはことごとく敵にカットされてソッコーカウンター食らってるし、敵のロングボールを跳ね返すのもまともにボールが前に飛んでなくてヒヤヒヤした。岡根にしろ廣井にしろ、一応チャンスをもらってるわけだし、そういう時に結果が出せなくてどうするのよ…とお母さん心配になる。アレじゃあたしかに、浩太をCBで使いたくもなるよなぁ…と思わざるをえない。
まあ、平岡のCBだって最初は何となく頼りない感じでヒヤヒヤしながら見てたこと思えば、廣井や岡根だってこれでチャンスが全くなくなったわけではないと思うから頑張って欲しいんですけどね。

湘南は自分で仕掛けるドリブラーが多かった。
うちはこういうスピードのあるドリでかき回される相手に弱いと思う。
鳥栖とかみたいな、前線にボンボンロングボール入れて来るようなチームの方が相性としては良い気がする。
前線に佐藤寿人とか田中達也とかみたいな、スピードがあってボール持ったら自分で仕掛けてくるみたいなFWがいるチームには、どうも全体的に引き気味になって守備がうまくいかない。

それでも昨日は、以前のような「選手全員が混乱してる感」みたいなものは感じなかったし、翔さんの安定感やセヌーやタイスケの前に向かう気持ちも感じたから、内容的にはそんなに悲観してないんだけどね。
前にも書いたけど、一試合や二試合で飛躍的に強くなるわけないんだし、何より、私は特にタイトルにこだわってるわけでもないので、毎試合毎試合に前向きになれるような良い点を見つけられたり、単なるトラップとかスルーパスとか、そういうちょっとしたワンプレーでも「おおお!!すげえええ!!」ってものが見られればそれで満足だったりします。

もちろん、一番見たいのは選手たちの笑顔なので、そのためにも勝って欲しいとは思うんだけどね。

てなわけで、今回のナビスコ敗退も残念だけどそんなに悲観的にはなっていなくて、まあ、昨日の試合に関しては、どうせなら息吹とか六平とか見たかったなーって思ったくらい。


だけど、今日は朝から気分が悪いんだよね。



今日本当にここに書きたいのは、チーム事情でも試合結果でもなく、ここ数試合私の頭痛のタネになってる「野次を飛ばすサポ」のこと。
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今年のGWは(というか、今年のGWも)サッカー三昧でした。

28日(土)は姪っ子たん(小4)のサッカーの試合を見に行き、3日にアイスタでエスパルスvs新潟戦、4日は御殿場、時の栖でU-18プレミアリーグのエスパルスユースvsアカデミー福島の試合を、そして昨日の6日はアイスタで川崎戦を見ました。

うちの姪っ子たんは男の子ばかりの少年団の中で幼稚園の頃からサッカーをやってるんですが、女子にしてCBをまかされています(笑)
最近は試合によっては中盤やFWをやったりすることもあるらしいのですが、今回見に行った試合でも、CBとSBをやってました。我が姪っ子ながら頼もしい(笑)
試合は1勝1敗でしたけど、今時の小4ってすげえなああああと思わずうなってしまうようなプレーを見せる子供もたくさんいました。
最近は海外のサッカーもテレビでたくさん見られるようになったし、昔よりサッカー自体が日本に根付いてきてるので、小さい子供たちのレベルもどんどんアップしてるような気がします。
前にカズがなんかのインタビューで「今の若い選手たちの方が、自分が同じ年の頃に比べると上手い」って言ってたことがあって、サッカーそのものがどんどん進化しているのかなぁと、子供たちのサッカーを見て思いました。

さて、エスパルスですけども、27日のアウェイ浦和戦は勝ったものの、GW中のホームでは、新潟に1-2、川崎にも同じく1-2と連敗を喫してしまいました。

おまけに4日にはU-18プレミアリーグでユースも、JFAアカデミー福島に前半を終えた時点で2-0とリードしていながら、後半3失点の逆転負け(>_<)
トップ、ユースとも不甲斐ない結果となったGWでした。


このユース含めた3試合に共通しているのが、「前半の内容は良かったんだけどなぁ」ってこと。
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