こんにちは!ゴトーです!
生きてます!
エスパルスが好調で「最幸の週末」が続いてるので、すこぶる元気です。

月曜の朝はいつもどっかに逃げたくなるくらい憂鬱ですが、エスパルスの昨日の勝利のおかげで、今日も無事会社にたどり着きました(え

で、仕事前にちらっとFacebook開いたら、「過去のこの日」という自分の投稿が表示されていて、そこには「J1最後の日」に「何処までもついて行く」というゲーフラを持ってニッコリ笑っている自分の姿がありました。

ああ、そうか、ちょうど一年前の今日、J1としての2015シーズンが終了して、私たちはJ2に降格したんだった。

思い返すだけで心が痛くなるほどのシーズンだったな。

でも、その写真の自分はニッコリと笑っていた。
無理してたのかな。無理してたんだろう。
でもきっと、開き直ってもいたんだろう。
そして、私の記憶が確かなら、少しだけ、ほんの少しだけホッとしてた気がします。

これでもう、苦しそうにサッカーする選手たちを見なくて済むだろう。
多分、少しは勝てるようになって、今よりも楽しめるんだろう。

っていう、希望というか、願望というか、少しだけ逃げ道を見つけたような、そんな気分だった気がしています。



あれから1年。

昨日の試合に勝って、エスパルスは現在3位につけています。
自動昇格圏の2位松本との勝ち点も3まで詰め寄り、J1復帰が現実味を帯びてきました。

正直、1年前の今日には想像もしていなかった。
ニッコリと笑って写真に写っているけれど、あの時の自分は「到底1年で戻れるわけがない」と思っていた。

口に出して、言葉にしてしまうと本当に絶望的になるし、チームを、選手を信じて「1年で戻ろう!」と言っている他のサポさんにも申し訳ないしで自分の心の中にしまっておいたけれど、あの時は、「こんなにボロボロになってしまったチームを1年で立て直せるわけない」と思っていた。

もちろん、J1に早く戻りたいという気持ちは強くあったけど、去年1年間ダメージを受け続けた心は、もう希望を持てないまでにボロボロになっていました。

そんなボロボロの心を、今年一年かけてリハビリしてきた気がします。
去年は悲しい涙をたくさん流したアイスタで、今年は歓喜の涙を何度も流した。
ビョンくんの逆転弾とか、ゲンキの復活弾とか、それ以外の、ただ普通に選手がゴールを決めただけでも、心が震えて涙が出た。
その度に「あの時、折れてしまわなくてよかった」「エスパルスを好きでよかった」って実感してる。

サポにとって「降格」って、やっぱりものすごく大きくて重くてツライ出来事だ。
1年かけてそれを実感してる。

今のエスパルスは見違えるようだ。
若手が躍動して素晴らしい内容で勝ったかと思えば、次の試合でベテラン勢も負けじときっちり仕事してみせる。
何より、楽しそうなのが嬉しい。
ただただ、楽しそうに戦う選手たちを見たかったのだ。

昇格とかそういうことを抜きにして、「ああ、この勢いが、このスタジアムの雰囲気がずっと続けばいいのに」と思う。もちろん、この勢いがずっと続けば、自ずと結果もついてくるわけだけど。

ちなみに、私は以前からここに書いてるように「航也推し」なんだけど、今シーズンはシラのターンにハートを鷲掴みにされています。勝手に「シラの萌きゅんターン」と名付けて、試合の最中にこの萌きゅんターンが出ると3秒くらい萌え苦しみます(やばい 

航也がボール持った時にギューンとスピードに乗る瞬間も好きだし、竹内のチャビみたいなスルーパスも大好物です。

こんなの、去年は全然楽しむ余裕なかったなぁ(笑)
これが出来てるだけで、今季は幸せ。
このままJ1に戻れたらもっと幸せ。
そしたらきっと、最幸の2016シーズンになるね。 

そのためにも、残り試合を全力で応援して、全力で楽しもう。 

そんな風に思った、「J1に(一度)サヨナラした記念日」の今日だったのでした。