フツーな主婦ゴトーのサッカーな部分

バレンシアと清水エスパルスをはじめ、ママさんサッカーや海外サッカーなど、サッカーの色んなことについてミーハーに語る主婦の日記。

mamaミーハーサッカーファン歴10年目の主婦。

バレンシアと清水エスパルスを母心で見守りつつ、アーセナルやマンチェスター・シティ、レスターなど、好きな選手がいるチームもゆるゆると応援しております。

好きな選手は、バネガ、ロシツキ、バラガン、ソルダード、ヤヤ・トゥレ、カソルラ、河井、石毛、水谷、北川、宮本などなど。

一応現役サッカープレーヤー。
ママさんサッカーチームでCBやってます。

元審判員なので(現在も資格有りますが)、ジャッジングについて触れることも多し。

10月24日土曜日、日本平でのJ1リーグ2015シーズンが終わりました。


いつもより1か月以上早いホーム最終戦だったと思う。

最終節後のセレモニーには、選手たちはいつも厚手のベンチコートを着て、社長やキャプテンのお話も、寒さに耐えながら聞いてた気がする。


今シーズンは、2ステージ制が導入されて、チャンピオンシップとかがある関係でこんなに早いのでしょうか?よくわからんけど。


こんなに早くホーム戦が終わってしまったのは寂しいけど、今シーズンの結果を思えば、そんな寒さの厳しい時期の最終戦にならなくて良かったとは思う。

降格の悲しさ、悔しさでメンタルやられてる上に、北風にピューピュー吹かれてのセレモニーじゃ辛すぎるしなー(^_^;)


これから書こうとしていることは、降格が決まった今の、素直な自分の気持ちです。

いつかまたJ1に戻れる日がきたら、この日の自分の気持ちを振り返る為に書き留めておこうと思う。


降格が決まってすぐにブログを更新されてたエスパサポさんもたくさんいたけど、私は自分の気持ちをなかなか整理することができなくて、今日までまた、何度もブログを更新しようとしては読み返して削除し…というのを繰り返していました(^_^;)


いつも楽しみに読ませてもらってるエスパサポさんのブログが幾つかあるのですが、今回はまだどれも拝見していません。
他の人の胸の内を知ったら、自分が今感じている素直な気持ちがわからなくなってしまいそうだから。
自分の気持ちをしっかり整理してここに書いてから、一つ一つゆっくり読ませてもらおうと思っています。



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こんにちは。ゴトーです。

生きてます。体は元気です。

心が虫の息です。


ええ、言うまでもなく、エスパルスのせいです。

はっきり言いますが、エスパルスのせいです。

何度でも言いますが、エスパルスのせいです。


エスパルスが好きすぎてつらい。


何をやってもすべてうまくいかなくて、混乱して、悩んで、いま、J2降格危機という大きな壁にぶち当たってるエスパルスを、ただ応援することしかできないもどかしさ。


まるで、「ダメ男とわかってるんだけど好きだから見捨てられない。いっそ嫌いになれたら楽なのに…。でも、私がいないと彼はダメなのよ!」みたいな、そんな男女関係にも似た(は?)、切なく苦しい精神状態が、もうずっとずっと続いております。


でも、なんというか、これはネガティブな意味ではなく、浦和戦、広島戦の敗戦を受けて、何かもう私の中では覚悟ができたような、吹っ切れた感覚でいまはいます。


だからこうして、久しぶりにブログを更新してる。

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お盆休みも終わって現実に戻ってまいりました。


現実に…と言っても、別に日本を飛び出して海外に行ってたとかでもなく、この休み中は、自分の県リーグの試合から始まって、藤枝と草薙でSBSカップ見て、富士宮で姪っ子たんのサッカー見て、日本平でエスパルス見てという、いつも通り、サッカーオンリーの1週間を過ごしただけなんですけども(笑)


このお盆休み中に田坂エスパルスが始動し、水曜日の湘南戦では、確かに以前とは違うエスパルスが見れた。


田坂エスパルスの初陣を勝利で飾ることはできなかったけれど、それでも、以前のような「お先真っ暗」という感じの内容でもなく、私としては「このまま選手の気持ちがまとまっていければ、もっと良くなるんじゃないかな?」と思える負け方だった。


「それじゃあ遅い」「そんな時間はない」という声もある。

その通りだ。今チームを作り直してるようじゃ、遅い。


でも、実際目の前には崩壊寸前だったチームしかないんだから、作り直すしかない。

今はもう、ネガティブな意味じゃなく、立て直しに時間がかかって残留できなかったとしてもしょうがないと思ってる。あきらめたわけじゃないけど、「時間がないんだよ!!」ってチームを煽ってもしょうがないし、そもそも、シーズン半分過ぎたこの時点で一からチームを作り直してる時点で半分答えは出てるようなもんで、ここから突然強くなって残留できたとしたら、それは奇跡と言ってもいいんじゃないの?くらいに思ってる。


もちろん、残留したいし、もう一回いうけど、あきらめたわけではない。奇跡が起きるかもしれないとも思ってる。

その一方で、「そろそろ腹を括っとかなきゃな」という思いがあるのも事実。


話は変わるけど、この時期になると行われる「SBS国際ユースサッカー大会」を、5年前くらいから毎年見に行っていて、今年も3日間行われたうちの初日と2日目を見に行ってきた(最終日はエスパルスとかぶってたので断念)


毎回、海外から2チームを招待し、静岡ユース選抜と日本代表の4チーム総当りで行われるこのカップ戦は、ユース年代の日本人選手と外国人選手との力の差をこの目で確認できる、興味深い大会だ。


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