フツーな主婦ゴトーのサッカーな部分

IMG_0867サッカー好きな主婦の日記。
好きなチームは清水エスパルスとバレンシア。レスターも好き。北川航也推し。
でも、基本エスパルスで頑張ってくれる選手は全員好きです。
柔らかトラップとキレキレターンが大好物。
好きな選手はバネガとロシツキ。
ママさんサッカーチームでCBやってます。
(現在お休み中ですが)

しばらくご無沙汰しておりました。
覚えていますか?私です。ゴトーです。
生きてます。

職場が変わったり、職場が変わったり、職場が変わったりといろいろあって、
いや、つまり職場が変わっただけなんですけども、それだけで生活スタイルがガラリと変わりまして、
ブログなんて更新してる場合じゃねえ!っていう毎日を送っております。

自分のサッカーの練習にもあまり出られず、海外サッカーを見る時間もほとんどなくなりました。
つーか、なんか知らないうちに海外サッカーの放送に関していろいろ変更があったらしく(ざっくりとしか知らない)、プレミアリーグの放送枠とかめっちゃ少なくなってるし、私の大好きなバレンシアに至っては、ライブもリピートもなかったりという状況なので、海外サッカーも全然見れてない。

それでも、エスパルスの試合だけはちゃんと見ております。
ホームはもちろん毎試合スタジアムに足を運んでるし、アウェイもちゃんとチェックしております(時々結果だけだけど)

てな訳で、気付いたら前回の更新から4か月近く経過しておりました。
まあ、ブログ放置は私の得意技なんで、いまさら誰も驚かないとは思いますけどねん(えー


そんな私ですが、今回は更新せずにはいられなかった。

それは、もちろん、

俺たちの大前元紀が帰ってきたからっ!!!
続きを読む



前節、先制しながらもあっという間にひっくり返されて負けた東京ヴェルディ戦は、自分のサッカーの練習試合でリアルタイムでは見れなかったので、群馬戦の前日に録画を見ました。


当然の事ながら、敗戦後のFacebookやTwitterが荒れ気味だったので、どんだけ酷い試合だったんだよ?と思ってたんだけど、そう覚悟してから見たせいか、意外にそんなに酷くなかった…というのが正直な感想です。


酷くなかったんだけど、「気持ち」で負けたかなという感じ。


「気持ち」とか、メンタル面の話をすると「精神論はうんざりだ」みたいに怒り出す人とか時々いるんだけど、実際スポーツをやってる人ならわかると思うけど、心技体という言葉もあるように、技術だけあっても、それを活かせるだけの精神力がないと十分な力は発揮できないと思うわけです。


プロスポーツ選手ならそれなりの技術があるのは当然で、それを活かせるかどうかで差が出てくるのだと思う。持ってる技術を活かすのは、知識や経験もあるけど、やはり「気持ち」もとても大事だと思います。


ヴェルディの選手たちの方が、ボールに食いついていく、ゴールに向かっていく気持ちが強かった。

この試合の差は、たったそれだけだった気がします。


さて、そんな試合から一転、今節は群馬相手に8-0という、夢のようなスコアで大勝しました。


ボーナスステージか?ってくらいのゴール祭りで、詳しいことはあまり覚えてないんだけども(え?)、とりあえず感想をサクッと書いときます。


続きを読む



11ヶ月ぶりのホーム勝利から勢いがついて、そのまま調子が上がるかと思われた我らがエスパルスですが、全然あがりません。上がりゃしません。むしろ下がってる気さえします。


どうしてなんだろう…。


昨日の徳島戦。

途中からなにか、懐かしい「モヤモヤ感」を感じていました。

去年しょっちゅう感じてた、「なにこれ、どうすればいいんだろ」っていうモヤモヤ感。

それが進化(?)すると「なにこれ、なにしたいんだろ」っていう壮大な疑問になっていくんですが、幸いまだそこまではいってません(苦笑)


まだ「迷走」してる感じはない。

それが救い。

ただ、ずっと同じ壁に当たってる感じはする。


J2特有の「ゴール前をガチガチに固める守備」に対して、サイドから崩そうとして、パスで崩そうとして、崩しきれないという「課題」にずっと当たり続けてる気はする。

監督はそれを意図的に続けさせてるのか、このまま崩せるまでやり続けろと言ってるのか、そこがすごく気になる。


確かに全く崩せていないわけではなくて、昨日の試合の中でも「あとは決めるだけ」っていう決定的な場面を作り出せた崩しは何度もあった。

だから、「通用しない」という解釈はちょっと違うのかな?とも思う。

だけど、それだけではやはり勝てない気がしてるし、実際勝ててない。

あのバルサですら、パスサッカーの限界を感じてスタイルを変えたのだ。

正直、今さらパスサッカーで綺麗に勝とうなんて「理想」でしかないだろ…と思う。

特にJ2という戦国ステージ(←勝手なイメージ)では、もっと泥臭くやらなきゃ勝てないだろ…と思う。


その泥臭さが、最近あまり感じられないのも気になる。

開幕から数試合は、球際に激しくいく気持ちの入ったプレーが見られた気がしていたのだけど。

昨日は特に、激しくくる相手の寄せから逃げるようなプレーばかりが目立ってたような気がしてる。

勝ててないからそんな風に見えてるのかな?って自分の目を一応疑ってみたりもしたけど、それもあるのかもしれないけど、でも、それだけじゃない気もしてる。


昨日の試合は「勝たなきゃいけない試合」だったけど、正直「勝てる試合」だったとは言えない。

相手の方が常に落ち着いた試合運びをしていたし、やろうとしていることをちゃんとやれている感もあった。

J2のチームに多く感じられるのは、「攻め」の戦術より「まず相手の良さを消す戦術」が多いこと。

エスパルスはどの試合でも、「やりたいこと」をやらせてもらえなくて苦しんでる。

これを早めになんとかしないと、昨日感じたモヤモヤ感がこの先も続くことになりそうで心配だ。

続きを読む

このページのトップヘ